マニュアルというモノの危険性

こんにちは!


とある美容室のとある出来事




ウチのアシスタンの直井が何かノートに書いてたので


「何してんの?」と聞いたところ



「パーマのマニュアルを写してます!」と




当社では毛髪科学をはじめ、カラー理論、パーマ理論など


あらゆる技術のマニュアルがあります


正しい技術を行うには正しい知識からっつーことで



それぞれに担当講師がいて理論・技術を教えるうになっているのですね~


こんな風に空いてる時間に書いて勉強するのは素晴らしいことです♪





でも、ちょっと疑問に思ったことがあって・・何気なく


「つーかそれわざわざ写さなくてもコピーすれば良くね?」とワタシ



「いや、何か手書きじゃないとダメみたいです!」と直井



・・?
そ、そうなのか?



ちゃんとプリントになってわかりやすくまとめてあるんだから、それをそのままコピーして

読むなり書くなりして勉強すればいいんじゃね?



少なくても僕が講師を担当している毛髪科学の時は、あらかじめ受講生全員分をコピーして配布したよな・・


で、講習する時に補足で書き足していくってやり方をしたんだけど・・




これはちょっとアレかなーと思い

すぐに現在の技術教育部長である先輩に確認してみると



何かすげー昔に

マニュアルを外部に持ち出さないように決められたルールらしい


うん




意味不明wwww



というかノートに写してそれを持ち帰れば同じことじゃないの?w




当時はそれで良かったのかもしれませんけど


流石にこの情報社会のご時世にそれはないでしょう・・




違う時代に定められたよくわからん風習みたいのをそれまま持ってくるのは


現状維持どころか衰退とすら感じます


負の遺産でしかない




温故知新とは言いますが、継承するのは良いモノだけを


そしてそれを試行錯誤しながらアップデートして、より洗練させたモノに進化しないといけないですよね


もちろん時代性も考慮しながら





チラっと見て

そもそもパーマのマニュアル自体を見直してもいいかなーとも思いましたけど



とりあえず

すぐさま統括マネージャーに連絡して


マニュアルのコピーOK!というルールに変更してもらいましたwww



直井自身も何で書かなくちゃいけないのかな~?と疑問に思っていたらしいですがw





惰性でそのままにするのが1番危険ですよね




自分自身も自問自答しながら


必要なのか?そうじゃないのか?



思考停止せずに

あらゆることを選択しながらいきたいと思います♪




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